head_img_slim

お問い合わせをお待ちしております
TEL. 00-0000-0000
営業時間 AM10:00 ~ PM20:00

HOME > 人工知能AIくんと愛

「AI搭載無人戦闘機」

2016年 AIの囲碁や将棋がプロに勝つ 人間の5秒後の動きを43%の確率で当てるなど言われていた。
あれから年月が経ち20XX年、AI搭載無人戦闘機が某国より開発された。

ミッションをインプットし、任務を遂行する。人は殺さないよう誤爆がない精度を持ち、攻撃してくるものは敵とみなす専守防衛の精神が組み込まれた。これらを応用した兵器が次々と開発されていく。

日進月歩で急成長し、 AI搭載無人戦闘機は、熟練パイロットでも勝てないほどの精度になっていた。それもそのはず、人間の動体視力よりもはるかに上をいき、人工衛星で通信をして、上からも敵をとらえ、それをリアルタイムに処理する。

2 人乗りの戦闘機 2台と、司令室 3 人体制でやっと、集中すれば勝てるというレベルだ。人ほどそのときの体調によって変化し老化し。チームワークの鍛錬と、さらに、一瞬のためらいなどの感情も邪魔となり、スキをつくることが敗因であった。
ひとりの熟練パイロットやチームを訓練するよりも、国は、AIへ大幅に予算をつぎ込むようになっていた。

「人の心がわからなくなった人々」


 


ページトップに戻る